2005年07月26日

現実とは無関係です

物事の見方や視点、好みは人それぞれだ。
天真爛漫、複雑、神経質、馬鹿。いろいろあるだろう。

想像のような小難しい話を繰り返して、経験していないのにわかった気になったり、
したくなかったのにぶち当たって、途方に暮れたけど知恵だけはついたりと、
浅はかさと行き当たりばったりの連続で生活というのは構成されている。

例えば映画を観て悲しく割り切れない気分になるのは、
私にとっては時間の無駄で最もくだらないことだ。
計算し尽くされた何かや不条理、映画になるようなものは確かにあるだろう。
でも嫌いだ。理屈ではなくて。
笑いの存在しない世界には生きられない。

癖のようなものだろうと思う。
朝起きるたびに「昨日は夢じゃなかったのか」と思うような日々でも、
目を凝らして笑いの種を見つける。それだけに心を砕く。
悲壮な顔をして笑っているのは本末転倒だろうと思いながら、
真っ暗だからこそわかる光みたいなものを必死に探すのだ。
何も考えていない振りをして。

サンボマスターは言った。
「悲しみで花が咲くものか」
あまりに端的に私の信条が叫ばれていて焦った。

そうなんだよ。それなんだよ。
わかっているから、悲しみを知っているから、そこでないところに花を咲かせる。
咲かせたいと思うのよ。

暗い気持ちになっている暇などない。
そんな暇があったらご飯食べて風呂入って寝る。


<今日のにー・にゃにゃ>

送られて来た諸々の魚をチェックするにゃにゃこ
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お前はふざけているのか
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posted by 6 at 06:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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