2005年07月27日

2円

なんでこんなに貧乏なんだ。
今現在、財布の中には2円しかない。
2円って。公園に住んでいる方々より絶対貧乏。これ確実。

昨日は母の送り迎えやにゃにゃこの転院先を探したりなんだりで忙しく、
財布の中身まで気にかける余裕がなかった。
コンビニで振込をしたときにたまたま会社帰りの父に会い、
父が買おうとしていたスポーツ新聞の代金を払ったら、残金300円弱。
後で足しておかなきゃと思いつつも夜は夜で忙しく、すっかり忘れていた。

今朝コンビニに寄って気づいた。
ガーン!100円玉が3枚ぽっちしかないよ。
あまりの貧乏さにちょっと笑いそうになりながら、
ぶどうパンとエビアンを買った。
パンのデカさがありがたい。半分食べたら腹一杯。
エビアンをチビチビ飲みながら、昼は残りの80円ちょっとでヨーグルトを購入。
そんなわけで今、財布には1円玉が2枚。
軽い、軽いよ。

電車で会社に行っていた頃もいつもこんな感じだった。
油断すると200円しかなかったりして、でもどうとも思わなかった。
会社には常にコーヒー紅茶お茶やお菓子があったし、
通勤はもちろん定期券使用だから問題ない。
とりあえず100円くらいあればしのげてしまうわけで、なんてことはなかった。
でもそれを知った先輩やら同期やらは「不安にならない?」と必ず言った。
不思議だ。大金を持ち歩く方が余程不安だよ。
1万円札を持つと無敵になる自分としては。

午前中、にゃにゃこが入院していた病院に、入院費の支払いの件で電話した。
何度か問い合わせていたものの、
まだ明細ができていないと延び延びになっていたのだ。
いろいろ合わせて10万円弱。
金額的には思ったより安く感じたが、
それ以外、にゃにゃこへのダメージを考えたら自分が恨めしい。
あのときはあれしかなかった。でもそれでは済まないこともある。
人間はどうして猫の言葉が話せないんだろう。

昨日診てもらった獣医さん(家から凄く近い)の話によると、
にゃにゃこは8歳くらいだそうだ。
ポツポツと出ている白髪と歯の具合から判断していたようだった。
自分で皮下点滴したい旨を伝えたら、
静脈ならできるけど皮下は…と難しそうな顔をした。
前の病院と同じかとがっかりしたが、
「仕方ないから」と冗談交じりに言いながら、往診してくれることになった。
本当はやはり自分でしたい。絶対にその方がにゃにゃこのストレスにならない。
でも病院に行くことを考えたら、まだ家での方がマシだろう。
お礼を言うと「可愛がってるからね」と言われた。
そのときは意味がわからなかったが、私がにゃにゃこをということなのか?
そんなん当たり前だ。
猫は可愛がられて愛されるために生まれて来るんじゃないか。
犬派だった私が言うんだ、間違いない。

今日は本当は休診日。先生は実家のお母さんをサーカスに連れて行くらしい。
帰ってくるのが20時頃になるけど、往診には伺いますと言ってくれた。
頭を下げる私に、うちにも同じような猫がいるんでと、事も無げに言った。

内弁慶のにーすけには、慣れるまで辛い思いをさせてしまうと思う。
ごめんね。本当にごめん。完璧な方法ってないんだろうか。難しいよ。
posted by 6 at 16:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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